前へ
次へ

膀胱炎の薬は症状が軽くなればやめてもいいか

体調不良を感じて医療機関を受診すると薬を処方されるときがあります。その時の症状などによって何日分などと渡されますが、何日分もらえるかはその時の病気によって異なります。継続的に通院しているときなどは次の来院までの日数分ですが、通院でないときは数日から1週間分ぐらいもらうときもあります。膀胱炎と診断されたときには膀胱内の細菌を除菌するための薬が処方されます。薬を飲むと徐々に除菌が進み痛みも治まってくるでしょう。これで治ったと感じそのまま薬をやめる人がいます。薬は病気を治す役割がある一方副作用もあるので必要のない時は飲まないと心がけている人もいるでしょう。膀胱炎のように細菌の繁殖が原因の病気では、薬は症状を改善するためだけに飲むわけではありません。細菌を完全に除菌しないと治ったことにはならず、痛みが軽減してもまだ細菌が残っている可能性があります。医師は細菌が完全になくなるのはどれくらいかを想定して薬の処方をしてくれているので、飲み切る必要があります。

Page Top